カテゴリー別2_もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ 楽器メンテナンス no..185.119.116.115.114もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ    

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弦が指板からハミ出す

正常
これは正常な状態だとして。
弦が指板からはみ出している
この画像は上と何が違うでしょうか…

下の画像は1弦が指板からハミ出しており、正常にプレイできません。

こういう状態で悩んでいる方は案外多いのではないでしょうか。

なぜ、こんな状態になったのか?
「ブリッジの位置がおかしいんだろうか?」
「ネックが反ったんだろうか?」
「ナットが摩耗したんだろうか?」
「指板が痩せた?摩耗した?」


この状態を補正するためにジャズマスターや・ジャガーのようなスパイラルブリッジであれば、
あるいはテレキャスターのように円柱形の溝無しサドルであれば、サドルっ上で弦を6弦側にずらす事である程度解消可能かもしれません。(今度は弦とポールピースの位置がずれるけど)

しかしストラトキャスターだったらどうするのか?
ムスタングだったらどうするのか?
そもそも基本的にギターのコンディションに問題が生じた時、ブリッジを最初にいじるのはお勧めできません。

この場合、疑うべきは「ネックのジョイントがずれていないか」です。正常な位置

ネックがずれている
ギターはナット溝とブリッジのサドルで弦の位置を決めています。
弦はその2点間を直線で結んでいます。
そのため、ネックのジョイントに問題があると簡単に弦は指板からはみだします。
具体的にはネックが少し1弦側に傾いて取り付けられている場合は1弦側の指板の余白が無くなり、
6弦側に傾いていれば6弦側の余裕がなくなる事になります。
弦が一応指板上にある場合でも、フレットの有効範囲上になければ押弦時につるっと落ちてしまいます。
これはプレイしていてかなりイラッときます。
フレットからの弦落ち
↑まあこれはフレットの処理方法にも問題があるのですが…


実はこの症状はボディとネックを木ネジで止めているボルトオンスタイルであれば多くのギターやベースに起こりうる症状です。
望ましくはありませんが、それだけで不良品だなどと嘆く必要もない事だと思います。

ジョイント部分にはボディとネックを繋ぐためのビス穴が空いていますが、ボディ側の穴はネジに対して多少余裕のある大きさで空いているのが普通です。
そのため、ネックが多少ずれる程度の余白があるという事です。
また、多くの場合ネックはネックポケットと呼ばれるザグリに納まるようになっていますが、
そのポケットもそこまでタイトなサイズではなく多少の余裕がある事が多いです。
仮に隙間のないタイトな作りのポケットであったとしてもほとんどの場合1弦側の壁は6弦側よりも短く、
壁の強度(厚さというか)も異なります。
1弦側にネックを真っ直ぐに保持するだけの力はあまり無いと考えた方がよさそうです。

という事は何らかの力が加わるとネックはその位置をずらされてしまう事が考えられます。

ネックずれの解消方法は単純で、基本的にネックを元の角度に直してやればOKです。

軽症の場合はそのままネックを傾き方向とは逆方向にクッと押してみます。
無理な力は必要ないはずです。子供程度の腕力でも十分ではないかと思います。
ガンガンと衝撃を加えたりするのはお勧めできません。
指板上の弦を見て、状態が改善あるいは変化しているかを確認します。
治っていれば、再びずれないようにネックセットビスを少し増し締めします。

そのままでは動かない場合は
チューニングを弦がある程度に緩め、ネックセットビスも少しだけ緩めます。
弦を緩めずに不用意にビスだけ緩めると弦がネックを好きなように引っ張ってしまいネックのジョイントを傷める事があるので注意。
その上でネックを傾きとは逆方向に押してみます。
その時に弦の位置が変化するかどうかをきちんと確認します。
適正な角度になったらネックセットビスを再び締め直し、再びチューニングを施してコンディションを再確認。
ネックずれアニメーション

*ご自身で行う場合にはくれぐれも周囲とギターの安全を確保して行いましょう。自信がなければリペアの人のところに持っていきましょう。
*ネックセットビスを親の仇であるかのように力いっぱい締める事は止めましょう。
ビスは意外にあっさり折れたりします。
折れたネジを摘出するのはなかなか面倒です。
また、ネック側のビス穴内部のネジ山が駄目になってしまうとこれまた面倒な修理が必要になります。


もちろんブリッジやピックアップ(ピックガード)がそもそもずれた位置に取り付けてある例が無いわけではありません。
ネックのズレではなさそうなら今度はそれらを疑う事になります。


そもそもシンクロナイズドをはじめフエンダー系のブリッジは弦間隔が広く、
そのくせ指板の余裕が少ない為に弦が指板から落ちやすいとも言えます。
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フレットの残り ○分山?

気にするほどの問題ではないのかもしれません。


「フレットの残りは8~9分山だと思います。」

ギター関係のネットオークション等の商品説明でたまに(頻繁に?)目にするフレーズです。
特にショップではなく、個人で出品されている物に多い気がします。

私はこの「8分山」とか「5分山」という表現にちょっと疑問があります。
この言葉ではフレットがいまどういう状態なのかちっとも判らないためです。
言いたい事もそう表現したくなる気持ちもおおむねは理解できるのですが・・・

まず新品の状態を「10分山」と表現したとして、
それよりもやや摩耗が見られるのが9~8分山という感じなんでしょうか。
すり合わせを施した結果きちんと成形されていたら高さが減っていても10分山だったりするんでしょうか?
それとも新品の状態から比べて8分山なのでしょうか?

いずれにしても減った状態が「○分山」と表現されている事に違いは無いのでしょうが・・・。

いったい何が問題なのかと言うと、
新品状態であってもフレットの形・高さは実に様々です。
元の状態を知らない人に対し、「80%」等という表現があやふやさを生むのは当然です。

あるいは綺麗に整えられたフレットでも高さが無いと弾きにくい人もみえます。

また「8分山」と表現されていても、プレイする人によって、あるいは当のギターのコンディションによっては擦り合わせが必要に感じるかもしれませんし、全く問題なく感じる事もあるでしょう。
参考にはなるかもしれませんがアテには出来ない表現です。

まあ、そもそもオークションの画像と説明分だけで楽器のコンディションを余す事無く伝えたり読み取ろうというのも無理があるとは思いますので、いずれにしても気になる場合は可能な限り直接質問するなどして確かめた方がいいと思います。(←これだけの事かもしれません。)
20110129125255494.jpg


「今使っているギターのフレットの残りが8分山程なんですが、すり合わせが必要ですか?」
この質問にもお答えいたしかねます。
具体的にどういう状態なのか判りませんし、そもそも擦り合わせの基準は寸法や見た目では一概に判断するわけにいかないものです。
全く同じ理由で、
「フレットはおよそ何分山になったら打ち換えになりますか?」
という質問もそれだけでは同じ理由でお答えする事はかなり困難であると言わざるを得ません。
(可能な限り御相談に応じさせていただきます)
プレイスタイルや好みが多大に反映される部分ですのでご理解ください。
一番重要なのはプレイヤーであるオーナー様の希望だったりします。

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フレットの再整形

この記事は「フレットのすり合わせ?」の続きです。

フレット再整形
↑いきなり何の絵だか判らないかと思いますが、私も半端で役立たずな絵を描いた事を悔やんでいます。

今日はフレットの再整形の話です。
すり合わせによって頂点を削り揃えたフレットは、程度の差こそあれ上部が平らになっています。
整形が必要なフレット

このままではちょっと楽器として問題が生じる事があります。
理由は弦の接点と関係しています。
整形していないフレットと弦の接点 
通常、弦を押弦する時はフレットの真上ではなくフレットよりもいくらかナット側を押さえると思います。
その場合、弦はフレットに左の図のように接触する事になります。

整形していないフレットは当然ですが角が立っています。
この場合はフレットの角の部分に接点ができる事になります。

何が問題なのかというと、フレットというのは基本的に中心部分(赤い点線のライン)で位置を計算されています。
そのため、弦の接点が中心部分よりもずれると言う事はそれだけ理論上の接点からずれるという事になります。
つまり、音痴になる可能性を持っているという事です。
イラストのようにナット側に接点がずれる事によっていくらか音程がフラットする(下がる)事が懸念されます。
まして、各フレットの接点がバラバラではいよいよ問題が生じかねません。
整形後のフレットと弦の接点
一方、頂上が丸い場合、弦の接点は中央に近づく事になります。
ギターはこの状態を念頭にフレット位置が算出されているはずなのでやはり頂上には丸みが必要だと思います。

しかし、必ずしも丸い頭をもったフレットばかりではないのでは?とお考えの方もみえるかもしれません。
フレットを意図的に低く削ってあるギターも多くあります。
しかしその場合でも完全に台形ではなく、頂上にはいくらかの丸みが付いているのが普通です。

フレット整形用ヤスリ
というわけで、フレットの頭を丸めるにはやはり削って丸める事になります。

物すごく簡単に言ってしまえばフレットの角を落として行くだけですので普通の板状のヤスリでも良いのですが…
ヤスリの端で指板を傷つけると非常に面倒な事が起こりますし、手間も根気も要りますので専用ヤスリを使う人も多いです。
『フレットファイル』とかいう名前で楽器屋さんに売ってたりもします。読んで字のごとく専用設計のヤスリです。

ヤスリの下部にR状の溝がついていて、そこにフレットをはめるようにして削ります。
「これがあれば簡単に誰でもフレットがきちんと成形できるか」と言うとお世辞にもそうとは言えないと思います。
フレット整形ヤスリ
左の図の赤い部分はすり合わせで揃えた頂上部です。
この赤い部分がすべて削られてしまうと、つまり頂上部の平坦性が損なわれるという事になります。
丸みをつける場合には頂上のセンター部分の高さを維持するように整形しなければすり合わせ作業を無駄にする事になり、それこそ再び背の低いフレットを作っただけで終わってしまいます
ほんの僅かに頂上を残し、それ以外の部分を整形して整えるのが肝です。
くれぐれも、フレットファイルは部分的に摩耗したフレットを再整形するために使うものではないという点を誤解されませんよう。

高さを揃えるために削られて平らになったフレット
整形後のフレット

ちなみに、すり合わせの作業後にこの整形の作業が困難なほどフレットが低くなる事が予測される場合、たいていのリペアショップでは「すり合わせ」ではなく「フレットの打ち換え(リフレット)」を勧められると思います。
(例え所有者がフレットがベタベタに低くなっても良いと主張しても)
当然と言えば当然ですが、「すり合わせ」作業の度にフレットは少なからず低くなるわけですので、いつまでもすり合わせを繰り返す事は出来ないのです。(打ち換えについては別の機会にまた触れてみたいと思います。)


整形が済んだら、整形やすり合わせで出来たフレットの傷などを#400~#1500のサンドペーパー等で磨いて整えます。
頂上にすり合わせの傷が残っていると、弦との摩擦が大きくなりチョーキングがひどくやりづらいという事になってしまいます。
人によって好みもあるとは思いますが、最後はスチールウールの#000(かなり細かい)で磨けば輝くフレットが蘇ります。
コンパウンドをつけてピカピカに磨き上げるのも良いと思います。

忘れてはいけないのは、すり合わせ後には必ずナット溝の調整も必要だという事です。
フレットの高さが変わったわけですから、ナット溝も合わせて調整しなければ片手落ちです。


以上ここまでが一般的に言う「フレットのすり合わせ」という一連の作業です。
(当然、弦を張って各部の再調整は必要ですが)
・・・すり合わせについて大雑把に触れてきましたが、だいたいどのような内容であるか分かりましたでしょうか?
本記事は直接的なすり合わせのやり方を示したHOW TO的な記事ではありません。
『すり合わせが必要な時はどのような場合か』という事と
『すり合わせとはどのような作業なのか』という事が分かってもらえれば私としては十分です。(一方的ですが…)

加えて、「すり合わせは何回まで出来るか?」という類の質問に一般論として答える事が出来ない(意味がない)点にも注意してください。
もともと打たれているフレットの高さによっても異なりますし、プレイヤーが許容できるフレットの低さのも様々です。仮に十分残っているように見えてもプレイヤーからすれば弾きづらいというのであれば「打ち換え」が必要でしょう。
さらに、軽い摩耗の段階ですり合わせを施した場合と、重度の摩耗をした段階ですり合わせをした場合では、重度の摩耗をフォローする方が沢山削らなければならないのは当然です。
すり合わせをしてもしていなくても、フレットが摩耗していく限りフレットは寿命に近づきます。
良い状態で長くプレイするための作業がフレットのすり合わせです。

テーマ : 楽器
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フレットのすり合わせ? 2

前回の続き記事です。
(*注 この記事の内容はあくまで私が思う作業の概要であって、あくまで大雑把なイメージとしてご理解ください。実際の作業や考え方は作業する工房やリペアマンによって異なる可能性があます。)

すり合わせというのは人によってはかなり頻繁に行う必要があります。
単純にプレイ時間が長いギターはそれだけ摩耗も早く、また弦によっても摩耗の速度が異なります。
単純な話ですがステンレスの弦を使っている人は驚くほどフレットが早く減りますし、エリクサー等のコーティング弦はある意味フレットにも優しいかもしれません。
いずれにせよ、『摩耗しないように弾く』というのは無理な話です。
ギターは弾いてナンボの道具ですので摩耗を恐れるよりも摩耗後のケアを考える方が妥当です。
また、弦のタッチや音質面からフレットをまめにケアするのも良いと思います。
すり合わせ

実際にフレットのすり合わせとはどういう作業なのかに触れたいと思います。

すり合わせの前には、トラスロッドなりなんなりでネックを出来る限りストレートに修正します。
今回はその部分は割愛してフレットを削る部分からスタート。
すり合わせイメージアニメ
一応、フレットの上部を平らなヤスリで削っているアニメのつもりです。
相当ガシガシと削っているように見えますが、実際にはそれほど大量に削る必要が無い事も多いです。
とりあえず板ヤスリのような物を描いてみましたが実際にはリペアマンによって様々な物を工夫して使っているようです。
平らな木の板にサンドペーパーを貼た物。
アルミなどの金属の角材にサンドペーパーを貼ったもの。
平面の出た金属の板にダイヤモンドの微粒子を付着させたもの。(板状のダイヤモンドヤスリ)
直線の出た金属加工用ヤスリ。
専用のSHOPで扱っている専用ヤスリ。
等等。

共通して、条件としてある程度の長さがある事。(複数のフレットを常に跨がなければいけないため。最低でも15センチ以上は欲しい感じ)
直線・平面が信頼できる精度である事。(直線が無いとフレット頂点を直線に出来ない。直線でないなら意味がない。)

あるいは状況によって複数の物使い分けている人も多いかもしれません。
ちなみに私はアルミの角材を愛用しています。

とにかく、頂点を削って揃えて凹凸を消してしまうわけです。

さらに踏み込むと…
「とにかく直線」に仕上げる事が必ずしも良いコンディションを生むとは限らず、そのためにハイフレット側をいくらか多めに削るなどの様々な手心が必要になったりします。
この点はそれこそリペアマンによっても考え方の違いを生む部分だったりするかもしれません。


当然、この作業では沢山削れたフレットとあまり削れなかったフレットがでます
作業前に背が高かったフレットは沢山削られる事になるわけですから当然です。
高さを揃えるために削られて平らになったフレット

沢山削られたフレットは頂上が平らになっています。
それに対してあまり削れていないフレットはいくらか丸みを残している
かもしれません。

このままでは頂点がそろっただけで、良いコンディションとは言えませんので
すり合わせを施した後は必ずフレットの再整形を行います。

フレットの再整形へ続く・・・

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フレットのすり合わせって何?

『フレットのすり合わせ』という作業があります。
一体どういう作業なのか判らないという方も多いかと思いますので概要をざっくり解説してみたいと思います。

まず、
「何のためにするのか?」 という点。

答えは
「ネックのコンディションを正常に回復するため。」 です

次に
「どういう作業なのか?」 という点。

答えは
「フレットの頂点を削って揃え、その後頂点が平らになってしまったフレットを削って再整形する。」
短絡的に言えばこういう事になります。

ネックのコンディションについては前の記事で「反り」ついて触れました。
しかし、ネックは反りだけが大事ではありません。
ネックの反りとフレットの状態をセットで管理する事が重要です。
フレットのコンディションを回復する事が、ネックのコンディションを回復する事でもあります。

正常なネックとフレットのイメージ
上は正常なネックとフレットのイメージです。
解放弦では当然ナット以外に弦がフレットに触れたりしておらず、弦の振動は何にも邪魔されません。
フレットを押さえた場合も、押さえたフレットよりもブリッジ寄りの部分では他のフレットに触れたりせず、正常に振動できます。

これは各フレットの頂点の高さがきちんとそろっているから保てる状態です。

それに対して・・・
すり合わせ 摩耗フレット
上の絵は何らかの理由で4フレットだけ低くなっています。
この状態では3フレットを押さえて弾いても問題ないのですが…

すり合わせ 摩耗フレット2
4フレットを押さえると弦は隣の5フレットに干渉してしまうため正常に振動できません。

この絵ではちょっと極端に4フレットだけ低く描いていますが、実際にはフレットは弦と擦りつけられる事によって摩耗して、まばらにすり減っていきます。
ギターのフレットは弾けば弾くほど摩耗して、理想的なコンディションを崩していく事になります。
摩耗したフレット
ほんのわずか減った程度では影響が無い事がほとんどですが、弾けば弾くほど摩耗は進みます。
通常、フレットは弦の直下がV字の形に凹む形で摩耗します。
直接ビビり等を生じていなくても溝ができる事でチョーキングしにくくなったり押弦しづらくなったりします。
さらに、摩耗したフレットは弦との接点が増える事になり、音の輪郭が損なわれる傾向にあるようですし、ひどい時は弦との接点がずれる事で。ピッチ(音程)の精度を損なう事も懸念されます。

また摩耗だけでなく、意外と多いのがギターの転倒やぶつけたりする事によるフレットの損傷です。
フレットは傷ついたり凹んだりした場合、やはり摩耗した場合と同様に問題を生じます。
(最近は指板やフレットを損傷から守るために弦と指板の間に挟む物も売っていますね…)

こういう場合にフレットの高さを揃え、コンディションを再生するのが『フレットのすり合わせ』です。

フレットの話、続く。

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