カテゴリー別6_もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ ジャガー・ジャズマスター no..211.196.195.194.172もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ    

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ギターと家財と版画

今日は画像が多いので細長い記事です。

記事の投稿と時系列が前後してしまいますが、先日古くからの友人夫妻の所に遊びに出かけました。
彼らは現在、版画工房を営んでいます。
野田版画工房
野田版画工房さんです。
(詳しくはこちら→野田版画工房

静かな集落の古い建物を改修した夫婦の自宅兼作業場。
始めてお邪魔しましたが、図々しくも当然のように作業場内部も見学。
作業場

なんだかやらしい話ですが、人の仕事場や道具を見るのは楽しいです。

道具

そんな彼らは何を作っているのかというと…

野田版画工房の襖

”ふすま”や”ついたて”、”絵はがき”など、紙を使った生活道具に彼らのデザインした物を版画で描いた作品です。
まさしく夫婦二人三脚で作品を作っています。

野田版画工房

その作品を写真に納めようとデジカメを持参したものの、いざ到着するとカメラがうんともすんとも言わず沈黙する有様でしたのでやむなくiPhoneで撮影。
おかげでなんだか暗いです。
カメラのせいにしてますが、私の写真には実物にある奥行きのある雰囲気と存在感が失われています。
機会があればぜひ実物を見ていただきたいのですが…


ところで、このブログとどういう関係があるのか?
私はただ取材のように彼らのところを訪れた訳ではありません。
(まあ友人なので用もなく訪れたって良いのですが)

th_fusuma JM2

実は組み上げたばかりのギターの写真を彼らの作品と一緒に撮らせてもらいたかったのです。

襖とギター
なんとかカッコいいギターの写真を撮るアイデアはないかと考えていたところでした。
当然ですがギターは人が使う物です。
野田版画の作る物も、人が日常的に関わる物です。
それらを合わせて見たかったという、まあ簡単な動機です。

古いFenderのカタログ等を見ると、ただギターの姿が並んでいるのではなく、ギターを弾く人や部屋にギターが置いてある風景写真が多くあります。(なかにはワケの分からん怪獣がギターを弾いているイラストもあるけど)
私はあれがやたらと魅力的に見えるのです。
まあそもそもそれらは商業的な広告ですので、「ギターを手にいれたい」と思わせる事が目的なんですが…

ついたてとギター
版画工房の彼らがどういう意識で作品を作っているのか詳しくは知りません。(作品ごとに違うだろうし)
私が思うに、生活の中に置かれる前提で作られた彼らの作品は豪華な調度品や家具とは違い不思議な距離感を持っていました。
絵のようでありながら、どちらかと言えば窓から見える庭の距離感。
自由な距離感という物は、ギターの持つそれと通じる物があるように思います。
私はアーティストではありませんが、ギターもどうせ造るなら美しい物でありたいと思います。
それを持つ人のモチベーションを上げる事も楽器の能力のうちだと思いますし。
それを可能にする物を造れるようにしたいです。

襖とギター
写真のできについては私自身正直「もっとこうすればよかったかな」という感じだったりするのですが(なんか全体に暗めだったかも)、
それ以上に私の中で思うところが多く、いろんな刺激を受けて収穫が多い一日でした。

彼らとは都合で何年も会わない期間があったのですが
会った時に昔の思い出話ではだけでなく、お互いの今の話や今後の話をできるというのはとても貴重な事だとも思いました。


JM
今回快く撮影に応じてくれたお二方サンクス。


肝心のギターについてはまた今度紹介させていただきます。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ジャズマスターのトレモロユニット比較3

トレモロの話は今日でひとまず終わりです。
だんだん細かくなってきました…

「そんな事どうだっていいよ。」

というスタンスの方もおられると思います。

それはそれで正しいと思うのですが、違いを知った上で「どうでも良い」と言う事も可能ですので…もうちょっとだけお付き合いください。

トレムロックボタン(ノブ?)です。
トレムロック比較
左がUSA。右はJPN。
見るからにロックボタンの素材、デザイン(USAは淵に平らな面取り、JPNはやや丸みを持ったツルンとした感じ)も裏側の円柱状のブロックの大きさも異なります。
USAの方がブロックの厚さが(高さが)大きいです。

しかし、私が一番違うと思うのはワッシャーです。
USA製は表側に薄い金属ワッシャーが挟まっていますが、JPNはナイロン(正確な素材は不明です)のワッシャが挟まれています。
ハッキリ言ってUSAの物よりJPNの物の方が動きがスムーズです。
USAは放っておくとワッシャが錆びて固着します。ハッキリ言って動きはシブイです。

頻繁に動かすようなパーツでは無いですが、動かなくても良いわけではありません。
中途半端な位置で固着してトレムロックが解除できないギターを何本もみました。
できればUSAもナイロンワッシャにして欲しいです。


最後はスプリングです。
スプリング比較
非常に見にくい画像で申し訳ないですが、
左側がUSA右がJPN。
スプリング押さえのナットの形状が違いますが、あまり違う事に意味はなさそうです。

スプリングの長さ巻き数ともに同じでした。
しかし、バネの径が異なります。
USAはバネの内径が11.7mm。JPNは内径が11mm。

よく見るとバネの巻き方向も異なります。
JPNはネジ山と同じように巻いていますがUSAは逆方向です。
でも機能的な意味はなさそうです。

バネのメッキの質感もやはり違います。

あまり意味はなさそう、あるいはたまたまかもしれませんが、USAの方は押さえのナットとスプリングの間にグラつきが無く、逆さにしてもスプリングが落ちませんでした。(画像参照)
ちなみに重さはUSAが16g。JPNは15g。(ともにスプリング、スプリング押さえ、ビスの3点の重さ。)



ユニットを色々比べてきて、それなりに違いがある事が判りましたでしょうか。
ちなみに何らかの理由でユニット丸ごとを交換する事になった場合は基本的にJPNとUSAの互換は一応可能です。
しかし、テイルピースのプレートだけとか、アームブッシュだけを交換する事はできませんので注意してください。
また、ビスに関しては触れませんでしたが、USAは全てインチ、JPNはすべてミリで作られていました。(そりゃそうか)
ユニット全体の互換をする場合でも取り付けの木ネジは元の規格の物をそのまま使った方がいいと思います。(さもないと木部の穴の中に余計なネジ山を切ってしまう事になります。)


ジャズマスター(ジャガーも)は本家Fenderで生産中止になって以降、FenderJapanで先に復刻生産された経緯があります。もしかしたらJPN製の方が先にトレモロユニットを復刻している事も両者に違いを生じさせているのかもしれません。


さて、これらの違い、
取るに足らない違いと思ったでしょうか?
それとも重大な違いであると思ったでしょうか…?



最後に…
ジャズマスター用のトレモロユニットはALLPARTSさんからも販売されていますが、こちらはもちろんFenderのロゴの刻印がありません。
3比較
左がUSA。右手前がJPN。右奥がALLPARTS。
このALLPARTS製の物はパーツの作り、形状、サイズ、メッキの質感から仕上げの様子までJPN製の物とほとんど同じです。
ただ、ロゴの刻印以外に重大な違いが…

トレムロック機構が無いんです。
以前はちゃんとトレムロックもついてたのに、近年のある時期から無くなってしまいました…
いろいろと事情もあるんでしょうか…

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ジャズマスター トレモロユニットの比較2

昨日の続きです。
ジャズマスター(ジャガー)のトレモロユニットのUSAとJPNの物の違いを比べています。
USA側は現行モデル(62’リイシュー)です。

名前が判りませんが…
トレモロ操作時に弦を止める部分と一緒に動いている板です。
S字に曲がった部分が弦のボールエンドを通す部分です。
トレモロ板比較
2枚重ねていますが上側がJPN。下側がUSAです。
形状、構造は基本的に同じのようです。
小さな部分では弦を通す穴の大きさがUSAの方がやや大きい。
計ってみるとUSAは3.9mm。JPNは3.3mmでした。

しかし両者には他に明らかな違いがあります
板の厚みです。
USAはおよそ2.6mm厚。162g。
JPNはおよそ2mm厚。125g。

アームブッシュの周辺の2枚重ねになっている部分も同じく厚みに差があります。
USAはJPNに比べて厚みも重さもおよそ30%増しという事になります。

このパーツはシンクロナイズドトレモロでいえばある意味イナーシャブロックに相当する部位です。
(スプリングと弦の間でテコの働きをしてバランスをとり、アームに繋がっているという点で。)
シンクロナイズドのイナーシャブロックは、鉄製の時代と亜鉛ダイカスト製の物とでは音のサステイン(伸び)が
違うと言ってこだわる方もいらっしゃるようですが、考えようによってはジャズマスターについてもこの部分の違いはサウンドに違いを生じさせている可能性があるかも…

ブリッジサドルと密接な関係にあるシンクロのイナーシャブロックと違い、こちらはブリッジの振動その物を受ける構造ではないため同じように語る事(考える事)には慎重になる必要がありますが、弦のボールエンドを支えている重要パーツである事から考えると弦振動に全く影響が無いとは言えないと思います。

ちなみにJPNの方が薄いという事になりますが、強度的な面での不安はを考える必要は無さそうです。
もちろん厚い方が強そうですが、これを変形させるほどの強い力がかかる事を心配する必要はあまり無いかと。
もし、この部分が歪んだりした時は素材の強度の問題ではなく、ギターの使い方の問題ではないかと。(強くぶつけるとか)


先ほどのパーツの接点を支えるプレートです。
支点板比較
このパーツは短いビス3つでトップのベースプレートと固定され、板の曲がった先の部分でテコの支点として働く事になります。(分かりにくいですか)
このパーツも厚みと重さに違いがあります。
左の厚い方がUSAです。
USAが2.6mm、30g。
JPNが2mm、25g。

このパーツは形状にちょっとした違いがありました。
支点比較JPN
上の画像はJPNのユニットを組んだ時の接点の様子を横から見た物です。
S時のくびれの部分が接点になっているのが判りますでしょうか?
この部分を支点にアームユニットがスイングする仕組みです。

一方USA。
支点比較USA
接点となる部分の形状が違うのが判りますでしょうか?
JPNの方は接点が鋭角(ナイフエッジ)になっているのに対し、USAは特にゴツっとしたままで加工された様子はありません。
USAはアームアップした時に支点以外の部分が触りそうに感じますがJPNのこの加工はそういった面での配慮であろうと思われます。
、USAは実際にアームをフルにアップした時に支点以外の部分が触れそうになっていました。(曲げの角度がJPNよりも大きい為、それなりに逃がしてある)
多少個体差があるとすれば、物によっては望ましい状態でないものもありえそうな気がします。
(アームを大きく使った時にユニットの接点がズレるとか)

あと違うところと言えば…
USAの方が大きく曲げてある事と、スイングする側の板の厚みが厚い事で結果的にテイルピースのボールエンドを通す穴がボディ側に下がった状態になります。(画像を見てもJPNの方が上に飛び出している部分が多いのが判ると思います。)
つまりUSAの方がボディすれすれに弦を張る事になるという事です。
これで2~2.5mm程の差が出そうです。(これも多少の個体差はありそうですが)
ジャズマスターやジャガーにとってブリッジにかかる弦の押しつけが弱い事は弦落ちやビビり等の諸問題に繋がっています。(ブリッジサドル上を通る弦の角度が浅い)
わずかでもこの弦のボールエンドが下がっているという事は場合によって違いを生むかもしれません。
ブリッジを2mm程上げた状態に近い角度の差が生まれる事になりますので…

ただ、それでもあくまで≪要素≫の一つとして考えるべきだと思います。
パーツによる≪傾向≫はあるにせよ、ギターの弦のテンションやサウンドは常に複数の要素が重なって影響しています。

「テイルピースがUSAだと音がこうなる。」

という類の考えは少々短絡的かと思いますのでご注意を。


まだちょっとだけ明日に続く…

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ジャズマスターのトレモロユニット比較

何でも比べれば良いという物ではない事は承知しているつもりです。

しかし、同じでない以上は比べてみたくなるのです

今日はFenderJapanとFenderUSAのジャズマスター(ジャガー)のトレモロユニットを比較してみます。
(ともに現行モデル)

そんなもんインチとミリの差だろうって?
どうでしょうか…

*先に申し上げておきますが、この記事はどちらが優れているとかそういう事を言いたいわけではない事をあらかじめご理解ください。(単に、「こことここがこういう風に違う」という感じで)

まずは体重測定。
USAユニット全体の重さ
USA=305グラム
JPNユニット全体の重さ
JPN=265グラム
いきなり40グラムも差が出ましたね…

さあいったいどこで差が出来たのか、詳しくは後ほど。

とりあえずバラしてみましょう。
全バラシ
左側半分はUSA、右はJPN。
部品点数は同じです。
しかしこの画像を見るだけでもちらほらと差があるようです。

細かい点ではロゴ等の様子が違って見えます。
メッキの質感も違います。が、今日比較したいのはもっと構造的な面です。

ベースプレートを重ねてみる

とりあえずベースとなるプレートを重ねてみました。(JPNが表側です)
基本的に同寸法のようです。ビス穴の位置も同じです。
ボディに取り付けるためのビス穴の位置も同じですので、その点ではUSAとJPNのユニット全体を無加工で入れ替える事も可能です。

しかし…トレモロアームを刺す部分の穴だけが異なります。
JPNの方がやや内側に穴があり、やや縦に楕円です。
一方USAはまん丸い穴です。
この穴からはアームを刺す煙突状の部分が出ているところなのですが、実際問題JPNの方が余裕があります。アームは縦向きにスイングする事を前提にしているため、JPNは気持ち縦長の穴を空けているのかもしれません。
しかし、USAのまんまる穴でも特に可動域が狭かったりはしないようです。

プレートの厚みと重さは
USAはおよそ1.5mm厚で81g
JPNはおよそ1.5mm厚で89g
メッキの厚みなどもあると思うのですが、全体の厚みはほぼ違いが無いようです。
しかしJPNの方がわずかに重いですね。
ユニット全体ではUSAの方が重いのですが…


アームブッシュ(アームを刺す筒状の部分)
アームブッシュ表側
左がUSA。右はJPN。
USAとJPNはアームの太さが異なるので(JPNの方が太い)このパーツの内径が異なるのは当然ですが…
USAの方は外形がちょっと太くてなんとなく頑健そうに見えますね。
JPNの方は外見的にはただの筒っぽい。
外径はUSAが7.8mm。JPNが7mm
特にこのパーツは両者の質感の差が大きいように思います。


アームブッシュ裏側
ブッシュ裏側。
上がUSA下がJPN。
両方ともブッシュその物にネジが切ってあり、プレートに直接ネジこまれて止まっているのですが、JPNの方だけ菊ワッシャが挟まれています。
しかしおおむねの構造としては同じですね。

アームを止めている4枚の爪はJPNの方がやや硬いのではと思っています。
強度は数値的には計れていませんのであくまで私の感覚でしかありませんが…。
爪の部分の厚みはUSAが1.2mm。JPNが1.3mm。
ほとんど違いは無いですがJPNの方がほんの少し厚い事と角の面取りが無い事でゴツく見えます。

ちょっと長くなりそうなので続く…

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

Jazzmasterのアームが…

昨日の続きです
ジャズマスターアーム すっぽ抜ける1
イラストのようにアームが最後まで入りきらない状態が問題ありというのは分かると思うのですが・・・
問題は、『キチンと押し込んでも抜けてしまう物』『押しこんでもアームが入らない物』がある事です。

最後まで押し込んでいるのにアームが抜けて困るという場合、金属の爪がゆるくなってしまっている事が考えられます。
爪を締める
ゆるくなった爪はトレモロユニットを外し、裏側からペンチなどで軽く締めて内側に曲げ直してやることで再び保持力を再生できます。
この際、爪を一つだけ曲げるだけでも効果があるのですが出来れば4つをまんべんなく内側に寄せるのが良いと思います。(それほど神経質にならなくても良いとは思いますが)
注意していただきたいのは、曲げ過ぎ注意と言う事です。
必ず曲げた後にアームを刺して程ほどの力で刺し込む事が出来るかどうかを確認しながら作業しましょう。
さもないと、硬過ぎてアームが正常に刺さらないという事が起こります。
グッと止まるところまで押し込んでもちっともホールドされずすぐに抜けてしまうという状態のほとんどはこの爪が曲がりすぎているあるいはアンバランスである事に起因するのではと思います。刺し心地を維持するためにも4つの爪の締め具合は重要です。

古いアームの先端と現在の先端
もう一点、実はトレモロアームの先端には2種類あります。
初期にはアームの先端に段差があるアームが使われていたのです。
左が60年代前半のアーム。右は現行品です。(右は日本製のため太さも違います)
この段差が爪に引っ掛かり、抜けを防いでいるようですが…
ジャズマスターアーム オールド

この段差は一見便利そうですが今度はアームを抜きたい時に抜きにくい上に、爪が触れている部分が細くなる為十分な摩擦を得られずアームを任意の角度で止める事が難しくなるというやや面倒臭い仕様でもあります。

ちなみにUSA製のアームはおよそ4.8mm径ですがFenderJapan製のアームはおよそ5�です。
わずかな違いに見えるかもしれませんがUSA製のギターにJapan製のアームは入りそうで入り口の段階ですでに入らないので注意が必要です。

テーマ : 楽器
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