カテゴリー別7_もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ ギター・ベースの改造 no..177.176.175.174.148もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ    

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シールド処理のNG話 アルミ箔・銅箔

お店でピックガードだけを買った事はありますでしょうか?
市販のピックガードの多くはあらかじめ裏面にアルミ箔のシールドが貼られています。

しかし、それを使う前によく見てみた方がいいかもしれません。もしかしたら望ましい形でシールドが貼られているとは限らないかも・・・。

ジャガーのピックガード
上の画像はフェンダージャパン・JAGUARのピックガード裏。
テスターで導通を計っているのですが…
実はこれ、赤い端子と黒い端子が噛んでいる2点間で導通が無いのです…。(私のテスターでは導通が無い時《抵抗値が∞》は画像のように表示されます。)
本来なら裏のアルミ箔部分のどこでも導通していてほしいのですが…
ジャガーピックガード
この画像では導通が確認できます。(抵抗値がほぼゼロΩ)

なぜこんな事がおこるのか。

最初の画像をよく見ると、ピックアップとブリッジの中間程の部分に線が入っているのが見えると思います。
実はこれ、アルミ箔を継ぎ足してあるのです。

これ、実は場合によってはNGです
継ぎ足されたアルミ箔同士がお互いに導通していないのです。
アルミシールドの糊の層
このノリ(接着剤)つきアルミ箔のノリの層は電気を通す素材ではない為、図のようなシチュエーションでは導通を確保できません。
もしも導通させようとすると下の図のように
アルミシールドの糊の層2
接触部分だけでもアルミ同士が触れていないとNGです。
あるいは、たとえピックガードのシールドが複数に分かれていても両方がグラウンドに繋がっていればOKではあるのですが、余計な世話がかかるのは確かですし、もしも繋がっていないのならアルミを貼る意味もない事になります。
例えば画像のジャガーのピックガードの場合ブリッジ側の継ぎ足してある部分は、ポットなやスイッチなどのパーツも無く、下に回路も通っておらず、事実上余分であるとも言えるかもしれません。

もしも自分でアルミ箔を貼る作業をする場合、特にアルミ箔を継ぎ足したりする場合、このノリの面は電気を通さないという点に十分注意してください。
また、アルミには通常ハンダ付け出来ない事も注意が必要です。

ザグリ側をシールドする場合でも同じです。
テープ等も扱いに注意してください。
普通はノリの面には電気を通しませんが、電気を通すように工夫された銅テープもあるのでそれを使えばいくらか楽に扱えるはずです。
銅の場合は表面にハンダ付けをする事も可能ですのでザグリどうしを結ぶのも確実にできるかもしれません。
シングルコイルピックアップにシールド処理をする場合にはアルミよりも銅のテープが良く使われますが、これはハンダ付けが可能であるため色々と都合が良いという部分が大きいと思います。

ホームセンターなどに売っているアルミテープ、銅テープ(台所の隙間をふさいだりするのに使うやつ)は表側の表面にもビニール被膜で覆われていたりして導通が無いものもあります。購入・利用の前にそもそも使い物になるかを確認しましょう。
スポンサーサイト

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ピックアップのシールド

例えばストラトキャスターのピックガードにアルミ箔を貼り、ボディ側のザグリに導電塗料や銅箔を施したとしても、おそらくノイズはゼロにはなりません。
最も多くのノイズを拾うピックアップがシールドという傘から思い切り顔を出しているからです。
これをも減らそうと思ったら、ピックアップ自体にもシールド処理が必要になってきます。

あらかじめ何らかのシールドが施されているピックアップというのはそんなに珍しくありません。
テレキャスターのネック側のピックアップには金属カバーが付いています。
このカバーはピックアップの下部でコールド側のリード線と繋がっており(一部のモデルを除いて)ピックアップをノイズから守る役目があります。
1芯シールド線のテレNeck PU
上の画像のピックアップはさらにリード線に1芯シールド線が使われており、リード線自体もシールドされています。
この場合はシールド線のシールド部分がピックアップのコールド端子を兼ねており、カバーの金属部分とも繋がっています。そのためHotとColdを逆転して運用する事はできません。
シールで線でなくてもCold側はカバーに繋がっていますので逆転は不可です。

3本線のテレNeck PU
こちらはリード線が3本の物。3本目(黄色の線)はタップではなく、ピックアップカバーの爪にハンダ付けされています。
シリーズ・パラレルを使い分ける時や逆相で使いたい場合にはこのようにカバーのために別のラインを用意してやる必要があるわけです。


ブリッジ側のピックアップにカバーはありませんが、もともとはブリッジ全体を覆うカバーがつけられていました。
ブリッジカバーはブリッジプレートと接する事で、回路のグラウンドに繋がっています。
またテレキャスターの場合はピックアップの裏側に銅のプレートが装備されています。
銅板付きのテレ
この板はピックアップのCold側(黒側)のリード線をにゅ~っと延ばして直接ハンダ付けされています。
ピックアップ背面のシールドの役目もあります。
ブラス板ありのテレピックアップ
ついでに言うとこの板が金属である事で弦アースを省略する仕組みがあります。
ブリッジプレートからピックアップ取り付けビスを通じてブリッジ反面のプレートに繋がり、そこからピックアップのCold端子つまり回路のグラウンドに繋がっているという仕組みです。

ブラス板無しのテレピックアップ
↑テレの中にもプレートを持たないピックアップもあります。
その場合弦アースを省略する事はできませんのでブリッジプレートに弦アースを繋ぐ必要が生じます。
例えばアメリカンスタンダード・テレキャスターにはプレートがありませんので弦アースの線が別に用意されています。


ハムバッカーのカバーもシールドの意味があります。(もちろんコイルを直接保護する意味もある)
カバーとポールピースのピッチ
このタイプのカバーでは上下できる側のポールピースだけが露出していますが、中身の構造はカバーなしのハムバッカーと同じと思っていいと思います。
全くポールピースが露出していないタイプのカバーを持ったハムバッカーもあります。
それとは逆に前ポールピースが露出している物もあります。
フィルタートロン
グレッチのフィルタートロンやTV Jonesのピックアップなど…
いずれの形であろうとカバーはピックアップ背面のベースプレートと繋がっているのが普通です。
フィルタートロン裏
ベースプレートをリード線のコールド側もしくはシールド線の場合はシールド部分に繋いであります。
この事によりカバーとベースプレートをシールドとして機能させる事が出来ます。

やはり、カバーであってもグラウンドと繋がっていなければ効果がありません。

他にはジャガーのピックアップには爪状の金属が付いています。
ジャガーのピックアップ
このパーツはピックアップ背面から回り込む「コの字型」です。
これまででてきたカバー類とは異なり、このパーツは磁石にくっつく素材です。
本来はポールピースから出る磁力線の形をコントロールするための物ですが、ノイズを軽減するシールドとしての側面もあるようです。
ジャガー裏側
そのために背面ではコールド側のリード線と繋がっています。
テレキャスターもそうですがジャガーのようにコールド側の線がシールドと共有されている物はそのままではHotとColdをひっくり返して使ったり、直列に配線して使う事は出来ないので注意してください。
こちらも参照⇒過去記事『ピックアップのアースとシリーズの問題

一方ストラトキャスターやムスタングの等のピックアップはこれといったシールドを持っていません。
どうしてもノイズが気になる場合はピックアップその物をシールド処理する事も可能です

つづく

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ザグリのシールド処理

前回の記事ではピックガードのシールドについて触れましたが、今回はボディ側(ザグリ側)について考えたいと思います。

ピックガードのシールドの事を傘に例えましたが、ノイズは上から(ギター正面から)降ってくるとは限りません。
横や後ろからも容赦なく降り注ぎます。

そこでザグリの側もシールドできれば、回路は傘ではなく合羽を着たように、色んな方向からのノイズを遮断できる事になります。
導電塗料

最も多くギターに採用されている方法は、ザグリに導電塗料を塗ってシールドする方法でしょうか。
導電塗料
この導電塗料という物は一口に言えば「電気を通す性質のある塗料」です。
塗られた表面が電気を通すため、アルミ箔でシールドした様な機能を期待できます。
ギターのピックガードを外したらボディと違う色の塗料が塗られていてびっくりした事がある人も多いかもしれません。
よく見るのは黒い色をした導電塗料でしょうか。
導電塗料は素材に銅を使った物やカーボンの物・銀を含んだ物などあり、水溶性の物、有機溶剤で溶かした物等それぞれ電気的特性や塗料としての特性が異なるため必要に応じて各分野に使われるようです。(ギター以外でも)

また、導電塗料はある程度厚く塗らないとシールドとして力不足なようです。
なんとなく塗ってあるだけの導電塗料は邪魔くさいだけです。
アルミ箔などと違い、形の複雑なところにも塗れるためザグリの中をシールドするのには向いているかもしれません。
しかし、注意する事が。

これまたグラウンドに繋がっていないと無意味です。

例えば…レスポールのピックアップザグリ2つとコントロールザグリの内部に導電塗料を塗ったとします。
レスポールの各ザグリは配線穴でこそ繋がっていますが、そのままでは電気的に独立している事になります。
どれほどキチンと塗られていても最終的にグラウンドに繋がっていなければ無能力です。
各ザグリにラグを打ちこみ(導電塗料に直接ハンダ付けする事は出来ないので)、シールドを繋ぐための配線を増やして繋げる必要があります。

また、例えばストラトキャスターのザグリに導電塗料を塗った場合、それだけではどこも回路と接していませんので、これまた塗料の無駄です。
ラグを使ってポットの背中あるいはジャックのコールド側端子に繋ぐか、塗られた導電塗料とピックガード裏のアルミ箔とが常時接触するように工夫して塗るかのいずれかの処置が必要です。
他にもボディ裏から掘られたコントロールザグリの裏蓋にアルミ箔が貼ってある事があります。
そのアルミ箔も、ザグリの淵の導電塗料に触れていなければ意味ありませんので注意が必要です。
(パネルのアルミ箔だけでザグリに導電塗料が塗られていないものもあるようですが)

私は導電塗料とアルミ箔の接触に頼るのはあまりお勧めできません。
可能な場合基本的にはラグなどで確実に繋いでおくのが望ましいと思います。


導電塗料のほかにもボディ側をシールドする方法は色々です。
バスダブ型シールドプレート
画像は古いジャズマスターのザグリです。
金色のシールドプレートがザグリの形に成形されはめ込まれています。
バスダブ型シールドプレート等と呼ばれたりしているようです。
これはコントロール部分で1枚
ピックアップ部で2枚
プリセットコントロール部で1枚
合計4枚のプレートでできており、それぞれかなりガッチリとハンダ付けされて繋がっています。
そしてプレート自体にもトグルスイッチのグラウンドから共有する形で配線されています。
これはかなり本気でシールドしようとしていたようです。

一方、ムスタングはよく解からない部分があります。
ムスタングのザグリ
ジャズマスターの物とは違い立体的ではありませんが、ザグリの底にシールド用のプレートが設置されています。もちろん、各プレートは丁寧に繋がっています。
ピックアップの下、セレクタースイッチの下、コントロールザグリの下…
コントロールザグリは金属製のコントロールプレートもあるので上下をシールドで挟まれた形になります。
しかし、ピックガード側にはアルミも何も貼られていません。
ムスタングが生産され始めた頃ストラトにも大きなシールドプレートを採用するようになったのですが、ムスタングにはピックガード側のシールドが採用されなかったのはちょっと謎です。(1965年以降生産されたエレクトリック12にはピックガード裏にアルミ箔あり)

ミドルクラスとしての位置づけのためコスト削減であったとしてもつじつまが合いません。
なぜならストラトスタイルのシールドプレートよりもムスタングのザグリ底部にプレートを取り付ける作業の方がよほど手間のかかる事のように思うので…


シールドについての考え方として見逃せないのが
実は音質に影響があるという点です。
大きな面積のシールドが回路の近くにあるとそこに静電容量(キャパシタンス)という物が生じ、音声信号に影響を与えるようです。
具体的には、周波数の高い信号(高音域)の減少が起こるようです。
「ノイズが!ノイズが…!」と言って闇雲にシールド処理をするとギターの従来のサウンドに変化が起こる可能性もある事は頭に入れておいた方がいいと思います。
とはいえノイズに悩まされたままでは音質も何もないかもしれません。
もちろん「ノイズもギターのサウンドの一部」という考え方もあります。(それも程度によりますが…)

そういう意味もあってか導電塗料など塗っていないギターは意外に多くあります。
ビンテージギターにはそもそも使われていませんし…
塗っていないから安もののギターだとか、シールドが無いから手を抜いてあるという事は言えないと思います。

また、一見ザグリに導電塗料が塗られていなくても、塗り潰しカラーのギターの場合実は塗料の着色層の下に導電塗料が塗られている事もあります
その場合はザグリのどこか一部に下の層の導電塗料が露出してそこにラグなどで繋げてあるはずです。
塗料の中の導電塗料
↑ピンボケで非常に判りにくいですが…。
赤い丸の中にカラーリングと違い黒い色をした部分が露出しています。
ここは着色層より下の部分です。
導電塗料が露出した部分からラグで繋いであるのが見えると思います。
この場合、みえている部分だけでなく見えない部分にもシールドとしての導電塗料が広がっている事になります。

なのでこの黒い塗料を「何だこの半端な塗料は?」と言ってこすったり剥がそうとしないでください。

シールドの話まだちょこっと続く

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ギターをシールド処理する

ピックガードの裏にアルミ箔が貼ってある事は多いと思います。
アルミ箔のシールド
アルミ箔を貼ることで何が起こるのか。
ピックガードのシールド
ピックガードに貼られたアルミ箔はギターの回路が空中の誘導ノイズと干渉するのを防ぐ文字通りシールド(障壁・盾)です。
空中を漂うノイズをアルミ箔で遮断する事によって回路を走る音声信号にノイズが混入するのを防いでいます。
イラストではギター正面から来たノイズがアルミ箔を通じてグラウンドアースに落とされる様子をイメージしています。
言ってみればノイズから回路を守る傘の役目をしています。

Fenderではかつてはアルミ箔の代りに薄いアルミプレート(と言っても0.3~0.5mmあるでしょうか)を使っていました。
プレートはピックガードに接着されておらず、ピックガードとポットやスイッチの取り付け穴を共有する事で固定されています。
初期のストラトキャスターではコントロールの近くだけをカバーする三角に近い形の物でしたが60年ごろからピックガード前面にわたる大きさに変更され、ピックアップの回りもフォローされるようになりました。
初期のジャズマスターではピックガードその物がアルミニウムにアノダイズド処理した素材のピックガードでした。
その後セルロイド製のピックガードに変った後もピックガードの同寸法デザインのアルミ薄板が挟まれていてピックガードの裏側全体をカバーしていました。
アルミ板のシールド
ジャズマスターの場合はピクガード裏の配線が非常に長くなる事もあり、より幌良範囲をカバーしなければならなかったのが理由ではないかと思います。
拾い範囲をカバーしている半面、問題もあります。
アルミシールドがはみ出している
経年変化でピックガードの方がアルミシールドよりも圧倒的に大きく収縮するため、下側のシールドがはみ出してしまう事が多く、そうなるとピックガードとシールド板のビス穴等の位置もずれてきてしまう事になります。
(画像はプリセット回路のノブ付近ですが、この部分が割れてしまう事が非常に多いようです。)

アルミ箔でもアルミ板でも狙いとしては同じです。
テレキャスターやジャズベースにも見られる金属製のコントロールプレートも同様の効果が期待できます。

ここで大事なのがアルミ箔や金属プレート単体ではシールドとして役に立たない事です。
シールドの役を負うパーツは必ず回路のグラウンド部分と繋がっていなくてはいけないのです。
最初のイラストのような場合でもでもポットを通じて回路のグラウンドに繋がっています。

ジャズマスターのようにピックガードにアウトプットジャックまで付いている場合はピックガードに取り付けられた金属パーツは自動的にアースに落とされている事になります。
しかし、ストラトのようにコントロールとジャックが離れている場合にはシールドは最終的に必ずジャックのコールド側に繋がっている必要があります。

また例えば、テレキャスターのピックガードにシールド効果を狙ってアルミ箔を貼ったとします。
しかし、テレキャスのピックガードはそのままではどのパーツとも電気的に導通していませんので、シールドとしての能力を全く発揮できません。
この場合何らかの方法でピックガード裏とコントロールパネルとが導通するように工夫しなければなりません。
一番楽なのはコントロールパネルとピックガードの下を繋ぐように薄いアルミ板等の金属を挟んでおく事でしょうか。
とにかくしつこいようですが、繋がっていないと意味がありません。

シールド処理の話

続く

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

またフリーウェイスイッチの話

フリーウェイスイッチ端子先日から触れている6WAYのFREE-WAY SWITCHについて。

先日も紹介したように、左の図のように機能しているのは解かっているのですが(同じ色の端子が互いに導通しています)
なんとか回路を直観的に把握したいと思ってこれを回路図のように描く方法を考えたおりました。

取扱説明書通りに配線するのは簡単ですが、出来る事と出来ない事をハッキリさせたいですし。
機能を十分に理解していないがために新しいアイデアから遠ざかるなんて言うのは嫌なので。

このスイッチの動作を普通のレバースイッチのように回路図を描こうとするとこの場合2回路のスイッチでも非常にややこしくなってしまうので、もうちょっと簡潔で直観的な絵を描いてみました。
fwsw1.png

扇型の回転軸の部分が描く回路のCOM端子です。
180度に開いた扇型は15°づつ12等分しました。
その扇の外にA/B/Nの各端子が図のように付いています。

COM端子から繋がったこれまた細い扇型の部分が動く接点です。
スイッチのポジションが1つ進むと端子はCOM端子を中心に15°づつ回転していくと思ってください。
そうすると下のように動作している事になります。

端子の動き改訂版
これを見れば各ポジションの導通の関係が分かりやすくなる・・・気がする・・・。

そうでもないですか?
我ながら微妙ですが無いよりましかと思ってとりあえず。

実際のフリーウェイスイッチはレバースイッチやロータリースイッチと異なり、ポジション1からポジションに4に移動する際、2・3のポジションを経由する必要がありません。
よってこの絵ではスイッチの機械的動作を全く表現できていません。
あくまで、回路的な動作を表現しているだけです
のでご注意。
その点で従来のスイッチのように描き表す事が私にはできませんでした。
(もちろん、私の不勉強にも問題があるはずです)


ところで・・・
『どうして沢山の絵や図を描いているんですか?』という質問をいただいた事があります。

描くのが好きというのもあるのですが・・・
結論から言って、特に回路関係の絵はこのブログのためだけに描いているわけではありません。
私は頭の中だけで整理して理解できるほど利口なほうではないので、絵に描かんと解からんのです。
逆に、描く事でよく解かる事は沢山あります。
ギターの回路をいじっていてよく解からなくなったら絵に描く事をお勧めします


宣伝:
3月中は『フレット打ち換え(リフレット)』の作業を値引き中です。
無塗装指板に限り基本料金を1割引きでお受けしております。


詳しくはこちら→『ローズ指板・エボニー指板限定 フレット打ち換え!!(リフレット)』

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

最新記事
カテゴリ
プロフィール

ozimas

Author:ozimas
愛知県一宮市の木曽川近くにあるギター工房。
ギター・ベースの製作・修理をしてます。
このブログはギター・ベースに関した役に立つ話題や役に立たない話題を中心に思いつくままに書いていこうと思います。(不定期)

ご意見、ご質問、お問い合わせ等は

ozimasguitar@gmail.com

まで。



≪お断り≫
当ブログ掲載の記事・画像・各種ファイルの無断転載はご遠慮願います。
必要な場合、当方までご一報願います。
公序良俗に反しない限り前向きに対応させていただきます。




↑OZIMAS GUITAR ATELIERの ホームページはこちらから!

過去の記事一覧

全ての記事を表示する

FC2カウンター
楽天市場 広告
この欄は広告です
【送料無料】ベース用ABS製ハードケース BA-150

【送料無料】ベース用ABS製ハードケース BA-150
価格:10,240円(税込、送料込)

最新コメント
スポンサードリンク
AMAZON ギター・ベース関連書籍
AMAZON ギター・ベース 洋書
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。