カテゴリー別8_もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ 音楽・YOUTUBE no..212.205.203.202.152もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ    

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デモンストレーション兄貴

やっと2012最初のブログ更新。

あけましておめでとうございます。
2012もよろしくお願いいたします。
今更何言ってるんだって感じもしますが、おっしゃる通りです。
(今日は1・13…年が明けてからもう2週間も…何やってたんだ)

今年はOzimas Guitar Atelierにとっても大きな変化の年になる予定です。
具体的に何があるのかはいずれちゃんと告知させていただきます。


今年最初の記事は年末にご紹介したギターの件にしようと思っておりましたが、全然用意できておりませんので全く以て関係ない記事からです。


このビデオでモンストレーションをしているのは楽器屋の店員ではなく、Phil Xという人で、ちゃんとしたバンドやっているミュージシャンです。
サンボラの代役としてボンジョヴィのサポートをつとめた事もあるようです。
YouTUBEにはこの同じお店のビデオがたくさんあるのですが、彼がやっているデモは軒並みすごいテンション!

商品でもガンガン弾きまくり
歌いまくり
騒ぐ
うるさい

ほかのビデオではガム食いながら途中でガムを手に取って投げ捨て、その手でプレイ続行。

何よりこのテンション。
すばらしい。

私はデモンストレーションを観て「ギターが欲しい!」と思わされたのは彼が初めてです。
ギターが楽しい物だと何度でも教えてくれる感じがします。
最近私は疲れると彼のプレイを観て気分転換するぐらいです。

彼はこのデモも仕事としてやっているんだと思うのですが…、思うに、彼のデモは職人

仕事そのものです。
私は彼の事を内心『兄貴』と呼ぶ事にします。

といいつつ、実際に楽器店に行ったとき彼のような人が大声で歌いながらデモしてたら怯むと思いますけど。





今月はコンデンサーの話等を記事にする予定もあるのでお楽しみに。
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ブログ更新と脳内再生

こんにちは…久しぶりのブログ更新です…

当ブログをご覧になっていただいてありがとうございます。

ブログ更新の間隔が長く空いておりますが
ちょっとここ1月ヶ月ほど愛用の安物PCが驚くべき不調ぶりでして、画像の管理・処理やイラストの作製等がままならない状態が続いています。
そのためブログの更新もかなりストップしております。
しかし今後も間が空くかもしれませんがブログの更新はなんとかやっていくつもりです。
(ブログに飽きたのではありません)

ブログは滞っておりますが、通常通り修理作業等やっておりますのでご安心ください。
(遊んでいるわけではありません)

近いうちに新しい記事をUPしたいです。


それとこれとは全く関係なく、先日コールドプレイの新作がアマゾンから届いて以来
ここ何日か↓この曲がフルコーラスで頭の中で勝手に鳴り響いて困っています。


私にとって非常に気に入った曲ですが
気にいった曲でも勝手に脳内再生が繰り返されるとやはりちょっと…

まあ特に好きでもない曲が勝手にヘビーローテーションするよりはるかに良いですが。
サビとかAメロしか知らない曲が繰り返される時は特にひどいです。
『コンピューターおばあちゃん』とかもたまにシーズンが来てます。

そういう事ありませんか。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

ギターを作る人々、弾く人々

前回のジャックホワイトギターを作っている人は世界にはわりと沢山いるようですね。


エレクトリックギターは非常にシンプルな構造で音を出していますのでこういった遊びも非常に楽しい物です。

こういうのも個人的にはワクワクします。


要は音が出れば何でも楽器ですよ。


音を聴いて気持ちが動けばOKというルールで良いんじゃないでしょうか。

どう弾こうと自由。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ギターを買う必要はない


もうフジロックフェスティバル11から2カ月も過ぎたのか…
↑の動画はそのフジロック会場でステージ転換中のモニターに繰り返し流れていた映画『Get Loud』のCM。
会場で待機している時に多分何十回と見せられた。
(原題は『It Might Get Loud』のようですが、なぜ日本公開のタイトルをいじったのか…)
詳細はこちら→http://getloud.asmik-ace.co.jp/

私は肝心の映画を見ていませんが、CMの中だけでも気になるシーンがあります。
ジャック・ホワイトがゴミ同然の部材でギターを作るシーンです。
↓の動画はもう少し作業の様子が分かります。


ジャック・ホワイト「ギターを買う必要はない」
なるほど…カッコいいじゃないか…。

動画でジャックが作っているのは板キレをベースにした弦が一本だけのギター。
アンプに繋げば立派に音楽ができる!

ギターの内容は

1 板キレに釘を2本打ちつける
2 釘に弦を巻きつけて釘の間を渡す
3 空きビンを弦の下に挟んで弦にテンションをかける
4 ピックアップの高さ調整のための板を打ちつける
5 ピックアップを釘で固定
6 ピックアップの先は直接ジャックに繋ぐ
7 アンプとギターをシールドで結ぶ
   終わり

簡単そうですね。
材料と金槌があれば10分要らないかも。

ネックもフレットも無いですが、立派に楽器です。
スライドバーにする素材も適当で良いと思います。

子供の自由研究等にも楽しそう。
スライドバーの素材を変えたりピックアップの高さを変えたりしていろいろ研究するのも面白いかも。

問題はもうとっくに夏休みは終わっている点です。

2カ月早く提案するべきでした。

でも大人には夏休みはありません。
なのでいつ自由研究してもOKです。今からでも。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

モデリングアンプと広告

家庭用・・・というジャンルがあるのかどうなのか判りませんが小さなアンプというのは沢山あります。
それこそ乾電池駆動の物から数えればキリがないのですが、
現実問題として日本の住宅事情から言って20W以下程度のアンプでもマックスボリュームで鳴らす事は難しい場合がほとんどでしょう。

私もFenderのTheTwinというデカイアンプを持っていますが家で弾こうとするとボリューム1以下でも爆音過ぎて速攻で苦情が来そうです・・・(あと、このアンプ重すぎると思います)

10年くらい前からモデリングアンプという物が出回り始めました。
以来、このジャンルは各段の進歩をしたように思います。
一昔前のチューブ+デジタルモデリングの機材はどこかいびつでチグハグな感じがしていたように思うのですが・・・

私はFender VibroChamp XDという小さなアンプを最近になって買ったのですが、
「これで2万円台か・・・」と良い方に驚かされる良いアンプだと思いました。
プリアンプ部分とパワーアンプ部分に真空管を使った設計とデジタルモデリングを掛け合わせる事で幅の広いサウンドメイクが可能です。(大きさの割に重量はある気がする)

これはとりあえず弾いていて非常に楽しいアンプです。
小さなボリュームでもギターの楽しさを十分に味わえます。
これが2万円台で買えるとは良い時代だなとおもいます。
欲を言えばヘッドフォンアウトが欲しい。ミッドコントロールもあればなお可。(贅沢)


このアンプの特徴が分かりやすい動画です。

何が気になったかって、
説明をしてくれている彼のやたらと表情豊かなデモ演。(顔が)
ギター弾く時の顔って大事だなと思わされました。

しかもこの動画同じアンプで#3までありそれぞれ10分程ある。
よくそんなに引っ張れるなぁと感心。(私は最後まで観ていませんが・・・#1でお腹一杯でした。すみません。)
別に彼の仕事を否定する意図はありません。逆です。


ところで、
ベースマガジンの広告に気になるコピーが載っていました。
ベースアンプの広告なのですが・・・

「H○○○○eのベースアンプは、ロックでソリッド!
  タイトで、ハイファイで、ディープで、
 壮大なロックサウンドを創り出せる。
このアンプでプレイするのが俺はたまらなく好きだね。」
 
             BIL~(割愛)

…私にはちっとも伝わってこないコピーでした…
どんなアンプなのかイメージしにくい。
いったいどんなアンプなのか勝手に想像してみる事は出来ますが、あんまり意味ありませんし…

くれぐれも私が言いたいのはこのコピーが無意味で出来の悪いものだという意味ではありません。
実際に音を聴かせる以外の方法で、楽器や機材の魅力を伝える事がいかに難しい事なのか。(というか、そもそもどのくらい可能なのか…)
反面、過去にコピーを読んで「これは何だか良さそうだな」と思った事があるのも事実です。

もちろん、メーカーや広告を作った人だって広告のコピーだけで商品の良さを理解してもらおうとは思っていないでしょうが…興味を持ってもらえればある程度成功となるんでしょうか。


情報は、出す方はもちろん技術と工夫と努力とを費やす物ですが、受け取る側にもやはり違った意味で技術と努力と感性が要るんだな、等と今更ながら偉そうに考えてみたり。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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愛知県一宮市の木曽川近くにあるギター工房。
ギター・ベースの製作・修理をしてます。
このブログはギター・ベースに関した役に立つ話題や役に立たない話題を中心に思いつくままに書いていこうと思います。(不定期)

ご意見、ご質問、お問い合わせ等は

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