『ジャガーの音?』 もっと自由に大きな音で!OZIMAS Guitar Atelierのブログ    

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ジャガーの音?

NIRVANAの『You know you're righit』

この曲のレコーディングに使われたギターがどんなものかは私は知りませんが、この動画3秒~15秒あたりまでにキンコンと聴こえる音はジャガーのブリッジとテイルピースの間を弾いたものではないかと思います。
(映像はデタラメなので関係ありません)
ヘッドのナットからペグポストまでの弦を弾いた音かとも思いましたが、音程的にも前者の音に感じます。

*3/14追記
当ブログをご覧いただいた方から、この曲のレコーディングで使用されたギターは『ムスタング』である可能性について指摘をいただきましたので補足させていただきます。
該当曲のレコーディング当時にはムスタングが多用されていたという事ですので、その可能性は高そうです。


エレクトリックではジャガーとジャズマスター程ブリッジからテイルピースまでが長いギターはそう多くないと思います。
その長さが災いして、演奏中に望まない共振を引き起こす事もあるので好き嫌いが出るところです。
しかし、ある意味特有のサウンドの一部とも言える…かも。

共振を嫌ってテイルピース付近の弦の下にスポンジやゴム素材を挟んでミュートする人も多いです。



ちなみに下はヘッド部分の弦を弾いた音で効果音的な演出。
Radiohead Lucky



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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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Mustang

この「You know you're righit」という曲は94年1月30日にシアトルのロバート・ラングズ・スタジオでアダム・キャスパーのプロデュースにて録音されてますが、94年当時のカート・コバーンは、レコーディングにジャガーを使うことが無くなっていましたし、当時のライブでムスタングを常用していたことを考えればムスタングという線が濃厚かとは思います。

Re: Mustang

情報をありがとうございます。

なるほど、その様な背景を考えると確かにムスタングの線は有力ですね。
私もこれと言った裏付けのないまま話題にしていた面もあり、このような情報は歓迎いたします。

記事中にてムスタングが使われた可能性について補足させていただきます。

Re: テレキャスターの可能性

ドレミ0023さん

コメントありがとうございます。

なるほど、そういった可能性もありそうですね。
貴重な考察ありがとうございます。

いずれにせよ当の本人のコメントを聞く事が出来ないのは残念ですね…(あるいは該当部分の音を出しているのがカート本人とは限らないという点も大いにありそうですけど)

今後も当ブログをよろしくお願いいたします。
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